Esalenbodywork&Aromatherapy〜和みのサロン∞nakwach∞のブログ

京都・桂のエサレンボディーワーカー☆アカシックリーダーmahiroのブログです。

nakwachのお茶会と私のネイティヴアメリカン☆インディアン偏愛歴その2

nakwachのお茶会と私のネイティヴアメリカン☆インディアン偏愛歴その2です。

 

その1はこちら

http://nakwach8esalen.hatenablog.com/entry/2018/01/31/003835

 

 

nakwachのお茶会は私がネイティヴアメリカンあるいはインディアンが好きだからというところまでその1ではお話したのですが、私のネイティヴアメリカンあるいはインディアンと呼ばれる人達や文化がいつから好きなんだろう?と思うと正直いつとは思い出せません。

インディアンの羽根がいっぱいの頭飾りや

ティピーというインディアン独特の円錐形のテントにも憧れてたし、

幼馴染みとインディアンごっこしてスズメを生け捕りしようとしたりして遊んだりしてましたww

が雄叫びをあげるのでスズメ達は逃げていくというアホな遊び笑笑

ティピーは作れなかったけど、庭の鉄棒に古いござやら網戸の網やらいろいろ駆使してテント風を作ったことも笑笑

材木置き場での基地づくりや探検が好きな小学生でした。晴れても雨でも外で遊びたい子どもでした笑笑

 

そんなある日に幼馴染みが近所に初めて出来たビルに探検に行こう!というのです。

これは新たな探検で緊張しました笑笑

そっと侵入。階段をそろそろ登る。。二階のドアは開かない。さらに上がる。。

三階のドアが開いていて、覗いてみたら…

そこはインディアンジュエリーショップでした。。

しかも幼稚園の同級生のご両親のお店😅で

その時の私の心境はヤバイかも!!だったと思います(親にバレると)

お店のオーナーご夫婦は小さなお客様が2人もといって喜んで大歓迎してくださり、ちゃっかりヨーグルトかプリンかご馳走になって帰った記憶があります😅

その時に初めてインディアンジュエリーをみました。あの時みたターコイズのなんとも言えない美しさ。

一応女の子だったんで指輪とかは人並みに好きでしたが全然違う。いろんな色、いろんな模様、形…

子ども心に、びっくりしながら綺麗だと言ったらこの美しさがわかるのかい😳!とオーナーが喜んでくれたのを今も覚えています。

その後程なくして母にはバレて相当怒られましたがww

 

たぶん私がネイティヴアメリカンあるいはインディアンと呼ばれる人達のエッセンスとしっかり出会ったのはあの時だったと思います。

高校生の頃には母と一緒にお店に行ったりもしていました。私と友達の探検は、その頃の笑い話の定番でした笑笑

高校生の時、初めてナバホのシルバーリングを母に買ってもらった時は嬉しくて💓

でも久しぶりに自分の手の大きさを嘆きました。(私の手は普通の男の人より大概大きいのです)

インディアンジュエリーの大胆なデザインは大きな手の人にぴったりのものが多いんだよ。インディアンジュエリーが映える手だねぇと言われ、とても嬉しかったのを覚えています。

時々母が買うインディアンジュエリーを見せてもらったり、インディアンジュエリーの本をみせてもらったりしているうちにインディアンの文化に興味を持って、図書館でインディアンの本を借りて読み始めたのが高校生の頃でした。

その頃インディアンの本はとても少なかったので怪しいシャーマニックな本から難しい歴史本までとりあえず片っ端から借りて読みはじめました。

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大学は音大に行きたかったのですが、家庭の事情で諦めた私の次の目標はアメリカインディアンのことを知りたい!!学びたい!でしたが、日本では文化人類学がどうもその類らしいとわかるも、私は受験科目が合わなくて諦めました。

そして入った大学は経済学部でしたが、そこでも図書館通い笑笑

カルロスカスタネダドンファンの教えシリーズとか、呪術怪しいwwと思いつつ全て読みました。

シャーマンやメディスンマンに憧れて、ネイティヴの人たちの使う薬草が気になって気になって笑笑

そこからアロマやハーブの世界に傾倒していったのでした。

ハーブの本にアメリカインディアンが使用していた…とか書かれているとひとり大喜びしていました笑笑

潜入したインディアンジュエリーショップで大学生の頃はバイトさせてもらっていたので、好きな本を見つけては時々買ったり、オーナーさんが貸してくださる本を読んだり、たくさんのジュエリーを磨きながらそれぞれのジュエリーを作った部族の歴史やそれぞれのジュエリーのシンボルの意味、デザインからたくさんのネイティヴアメリカンあるいはインディアンと呼ばれる人達が大切にしていることを直に学ばせていただいた貴重な数年間でした。

オーナーはクリスマスにバイトの子たちにちょっとしたジュエリーを毎年プレゼントしてくれました。

そこで私がいただいたのがnakwachのシンボルのホピ族のシルバージュエリーです。

手と手を合わせたインディアンスタイルの握手をデザインしていてfriendship markと言われています。

オーナーにいいのを選ぶねぇ!!と言われました。

今も大切にしています。

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そしてサロン名でもありお茶会の名前です。

サロンのロゴを考えてくれた友人はそのfriendship markの手と手の間に無限の広がりをデザインしてくれました。

そして背景の色は(その時の)私のエネルギーだそうです。

彼女とはもう連絡がつかないのですが、大切に使わせていただいています。

そしてnakwachのエサレンセッションやお茶会に来てくださる方々の無限の可能性に、

エサレンボディーワークをメインに様々な形で出会わせてさせていただけるお仕事をさせていただけることがとてもありがたいこの頃です。f:id:nakwach8esalen:20180201111501j:image

またしても長くなりました😅その3に続く

よかったら引き続きお付き合いください